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ログハウスのセルフビルド着工はいつに??? ステディカムも作っています

以前 ステディカムを自作する46 ver4.1に230gのカメラをのせる で230gのフィルムカメラを載せるテストをしてみました。
230gではまずまずの結果が得られました。

今回、まず市販されている動画撮影デジカメの重量を価格.comで検索してみたところ、PowerShotあたりは300gを超えますが、現行のコンパクトデジカメの大半は重量150g~300gです。
ちなみに一眼タイプデジカメは1kg近くまでですが、レンズをつけたら1kgは軽く超えそうです。
コンパクトの大半はワイドレンズが取付できませんので、今回はコンパクトデジカメを対象としてカメラ重量300gを目標にしてテストしました。

さて、300gの重量のカメラをステディに載せたいのでがそんな都合のよいカメラは手元にありません。
そこで、IXY60(150g)を載せたステディカムにIXY510IS(160g)を無理やりテープで止め合計310gとしました。

デジカメから手を離すと、カメラ取り付け位置がほぼジンバル上ですがカメラが上向きの状態になりました。
重心を前方移動するため、ステディカムのアームの角度を少しずつ修正すると、そのうちステディが横へ倒れます。
ということは、頭でっかちの状態ですね。(当たり前ですが(^_^;)
そこでアーム末端の5円玉を増やしたり減らしたりして、バランス調整を繰り返し、最終的に5円玉17個と蝶ねじ1個を増やしました。
カメラを傾けるとフワーとした感じで数回振り子運動の後、元の位置に戻ります。
これで310gまでのコンパクトデジカメ、つまり大半のコンパクトデジカメが載せることができるのがわかりました。

本格的には耐久試験をしないといけないのですが、ほとんど同じ部品を使っているver2のザクティ+ワイドレンズ390gですでに使用していますので耐久性に大きな問題はないと思われます。

結論
ver4.xのステディカム搭載可能カメラ重量 150g~300g

310gtest1.JPG310gtest2.JPG

 


 


 カメラ総重量310gで早朝に桜を撮影してみました。
そうだ京都行こう、のようにすばらしい映像ではありませんが、桜つながりということでパクリ表題です(^_^;)

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